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遅くなりました。

前回の続きです。

オペ当日、麻酔が効いているので、痛みはないですよね。でも、先生の話し声は聞こえたそうです。「意外に…」とか、「多い…」とか、「大きい…」とか、

幸いにも、全部除去出来たそうで、彼女は安心して帰ることにしたそうです。2週間くらいは少し痛むだろうと言われ、それくらいは仕方のないことだと思ったそうですが、帰りのタクシーの中で、麻酔が覚めてきた時の痛みは、冷や汗が出るくらいだったそうです。

彼女は、その足で当店にこられました。

そこで初めて彼女に起こったことを知ったのですが、…

「痛みを何とかして…」傷口を見せてもらいました。どう見ても、痛いだろうとしか思えない傷口、駄目元で光線の照射を2時間してみました。

彼女は、次第に痛みが無くなっていくのがわかったそうで、私は、傷口の腫れがなくなり、色がきれいなピンクに変化していくのを目の当たりにしました。

帰られる時は、階段を普通に降りられたんです。それから、毎日、トイレの度の冷や汗もんの痛みのあと、来られては1時間照射して、その間は、ぐっすり寝むり、を1週間続けられました。

次の診察の時は、傷口はきれいに治り、結局のところ痛みは初めの三日程でかなり軽減し、身体の方も毎日照射したため、健康そのもの❗️

彼女云く、「あの外来の人達みんな、ひかりをあてたら、エエのに…」「チラシを外来に貼っておく?」

今回、光線の照射によって、治癒力が高められるのを実際に目にすることができました。